うだつの上がる町並みに「溶け込む」。 ―江戸より続く梅村家で、住人として美濃を味わう滞在。

町家ホテルおやどbaison

まだ見ぬ日本の美しい町並みへ。

江戸時代から続く「うだつの上がる町並み」。 その一角にある、かつての商家に泊まる。

観光するのではなく、 町の中で暮らすように過ごす。

ここでしか出会えない、美濃の時間へ。

1300年の時を越えて、今も暮らしが息づく町。

清らかな長良川と美濃和紙の文化に育まれ、

1300年もの歴史を刻んできた美濃。

町家ホテル おやど baison

江戸時代、美濃は美濃和紙などの商いで栄え、

金森長近によって城下町として整えられました。

町の中に建ち並ぶ商家の屋根には、

ひときわ目を引く「うだつ」。

町家ホテル おやど baison

「うだつ」は、もともと火事から家を守るための防火壁。

やがて商人たちは、より立派なうだつをつくることで、

その財力や家の格式を競うようになります。

町家ホテル おやど baison

今も残る「うだつの上がる町並み」には、

商いを営み、暮らしてきた人々の時間が息づいています。

町家ホテル おやど baison

格子戸や白壁、黒い瓦。

一軒一軒異なるうだつを眺めながら町を歩けば、

江戸から続く美濃の時間に出会えます。

町家ホテル おやど baison

そして、その町の一角にBaisonがあります。

町を歩き、町を知り、その町の中で過ごす。

Baisonは、美濃を味わう旅の入口です。

町家ホテル おやど baison

町を歩いたら、Baisonへ帰る

美濃の町を歩き、 人と出会い、土地の空気を感じたら、 「ただいま」とBaisonへ。

迎えてくれるのは、 「おかえりなさい」のあたたかな声。

ウェルカムドリンクを片手に、 今日見つけたものや、町で感じたことを話す。

旅先なのに、どこか家に帰ってきたような時間。

町家ホテル おやど baison

心をほどく、Baisonでの時間。

町家ホテル おやど baison

古い家の中で、何もしない。

歴史を重ねた建物の中には、 どこか懐かしく、落ち着く空気が流れています。

蔵カフェでコーヒーを飲んだり、 スタッフと旅の話をしたり、 何をするでもなく、ただぼーっと過ごしたり。

時計やテレビを気にせず、 自分の呼吸がゆっくり戻っていく。

観光の時間とは違う、 「暮らすように過ごす」時間がここにはあります。

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「おかえりなさい」が、旅の続きをつくる。

町家ホテル おやど baison

町で過ごした一日を終えて、 Baisonに戻ってくる。

そこには、旅館のようなかしこまった接客ではなく、 少し距離の近い、あたたかな「おかえりなさい」。

今日歩いた町のことを思い返しながら、 蔵カフェでゆっくり過ごす。

旅先に、もうひとつの家ができたように。

まだ見ぬ美濃へ。

歴史ある町並みを歩き、 人と出会い、 町の中にもうひとつの居場所をつくる。

美濃という町を、暮らすように旅してみませんか。

町家ホテル おやど baison

【宿名】町家ホテル おやど baison

【住所】岐阜県美濃市永重町1949-1

【アクセス】車:美濃ICより約10分

      電車:美濃市駅より徒歩で約15分

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