大人だけの、秘湯の一軒宿ー白骨の奥で、湯に溶ける。ー

小梨の湯笹屋

大人だけの、秘湯の一軒宿

小梨の湯 笹屋

山を越え、カーブをいくつも抜けた先。

白骨温泉の中でも、さらに奥へと進んだ場所に、白樺林に囲まれた一軒の宿があります。

ー10室のみ、大人限定の宿ー

日常を切り離し、心と身体をそっとほどく静かな居場所へ。

辿り着いた瞬間から、  心身が解けていく

小梨の湯 笹屋

玄関をくぐると、囲炉裏の火とクマザサ茶の香り。豪華さではなく、長い道のりをねぎらうような空気感が、静かに満ちています。

館内に流れるのは、最小限の音。

ー風の音、葉の揺れる音、湯の気配ー

余計なものを引くことで生まれる静けさが、滞在の時間をゆっくり整えていきます。

囲炉裏でお飲み物とおやきを味わいながら、日常から非日常への移ろいをお愉しみください。

小梨の湯 笹屋

自然に囲まれた白濁の湯

湯船を彩る、生きた芸術

柔らかい乳白色の湯は、主張することなくそこにあり、静かに、深く、心と身体をゆるめてくれます。湯船の縁には、長い年月をかけて石灰が結晶化した淵模様が広がっています。来るたびに少しずつ変わるその模様は、宿が湯とともに育ってきた時間の証です。

小梨の湯 笹屋

【自然のど真ん中で浸かる貸切露天】

白骨温泉内で唯一・無料で愉しめる貸切露天風呂。

人の少なさがもたらす安心感の中、夜には星空を、昼には季節ごとの木々を眺めながら、白濁の湯を心ゆくまで。

小梨の湯 笹屋

【身体の内側から浸かる飲泉】

源泉かけ流し100%だからこそ叶う飲泉。身体の芯から温めるだけでなく、内側からも巡りを整える「秘湯の恵み」を全身で取り込みます。

小梨の湯 笹屋

余白を味わう  10室の趣ある客室

小梨の湯 笹屋

歴史を重ねた木の温もりに包まれる空間。耳を澄ませば聞こえるのは自然の音だけ。自分たちだけの時間に集中できる贅沢がここにあります。

特色がそれぞれ異なる10室

  • 小梨の湯 笹屋

    離れ<座忘庵>

    江戸時代嘉永に建てられた古民家を移築再生したお部屋が3室あります。 当館主人の生家を信州小川村より平成16年に移築いたしました。 食事処などある本館から離れており、より静かにお過ごしいただけます。

  • 小梨の湯 笹屋

    特別室

    江戸時代安政に建てられた古民家を移築再生したお部屋が3室あります。 平成元年、豪雪地帯の古民家一部を増設いたしました。

  • 小梨の湯 笹屋

    くつろぎ和モダンツイン

    本館2階に位置する2026年5月に改装したお部屋4室です。 全室ツインベッドになります。

「湯の続き」を感じる食

小梨の湯 笹屋

【夕食】湯上がりの余韻のまま向かう食事では、飲泉可能な源泉を使った「温泉しゃぶしゃぶ」。

信州の旬鮮食材でつくる会席料理は、豪華さよりも「温泉の続き」として体に染み入るものを。

小梨の湯 笹屋

【朝食】

朝食では、笹屋の温泉で焚いた「温泉粥」や「温泉しゃぶしゃぶ(信州豚)」もご用意しております。

一味違う美味しいお粥をお召し上がりください。

小梨の湯 笹屋

おもてなし

近すぎず、離れすぎない距離感を。

10室だけの小さな宿だからこそ、出会いからお見送りまで、同じ担当スタッフが同じ距離感でお供します。 過度な干渉はせず、お客様が自分たちの時間に没頭できるよう一貫して伴走するおもてなし。

小梨の湯 笹屋

滞在を終える頃、「また帰ってきたい」と、ふと口にする。

それは特別な出来事があったからではなく、気付けばその過ごし方ごと、心に残っていたから。

ここは旅先でありながら、帰りたくなる「居場所」。

笹屋は、白骨の奥にある、大人だけの、秘湯の一軒宿です。

宿情報

【宿名】小梨の湯 笹屋

【住所】長野県松本市安曇4182-1

【アクセス】車:松本ICより約1時間 

      電車:新島々駅よりバスで約1時間

小梨の湯 笹屋